学園について

崇徳の教育について

令和元年度学校評価〈自己評価〉

令和元年度学校評価〈自己評価〉

 

学校経営(⇒成果と課題)

 

1.生徒育成目標 [A]

   「健康・誠実・精進・感謝」の校訓四綱領の実践を基盤にして、自分一人で生きているのではなく、多くの命を戴き、多くの人々に支えられて生かされている命であることに気づくことができるような学校を目指していった。生徒からあらゆる場面で「ありがとう」という感謝の言葉を聞くことができたことが何よりも嬉しいことであった。 

2.募集活動目標 [B]

   令和2年度募集は、入学者学力を維持したままで、中学校90人、高校400人の確保をめざした募集活動に全力を尽くした。高校は目標を上まわることができたが、中学校は目標を下まわる結果となった。中学校の生徒の安定確保についてはこれからの課題である。

3.教育力の強化向上 [B]

   教職員の研鑽・研修を重ねることで、より質の高い教育実践を目指した。年々意欲が高まり、積極的に研修に臨むようになり、教科指導、クラブ指導などにおいて個々の力を向上させ、それを発揮することができた。

4.進学実績の向上 [B]

   生徒・保護者の大きな目標である大学合格に向け、一丸となって個々の長所の伸張と弱点の克服に向けて取り組んだ。

5.クラブ()活動支援 [A]

   生徒・保護者の熱意と努力、指導者の熱心な指導により、勉学とスポーツを両立させた上でのいっそうの強化・推進を目指し、それぞれのクラブが活動を行うことができた。今年度も全国大会への出場を多くのクラブが果たし、ボクシング部の国体でのフライ級とウエルター級での2階級優勝など、多くのクラブが実績を残すことができた。

6.将来計画の検討と策定 [B]

   学園の長期展望や近未来の計画策定と実現に向けて取り組んでいった。短期的な視点と中長期的な視点で検討を進めることで、着実に前に向かって前進している。次年度もさらに継続して取り組みを進めていく必要がある。

 

教務部(⇒評価と課題)

1.教育目標

    「成長を実感できる学習環境づくり」

 

2.取り組み上の留意点

 学習に対する主体性を促す。

 基礎学力の定着と応用力の養成。

 ICT機器の活用・アクティブラーニングの視点をふまえ、

  授業力の向上を図る。

 

3.具体的な取り組み

 LHRや日々の学習活動を通して将来の目標を見つめさせる取り [B]

組みを各部署と連携して行う。

 文章作成指導を通して、論理的に考え表現する力をつけさせる。 [B]

  新カリキュラム・各種補習の効果的な運用を模索する。 

 教育開発係を中心とし、校内での活用を促進する。 [B]

 

 

進路指導部(⇒評価と課題)

 

教育目標の到達状況 [ A ]

 進路指導部の取り組むべき重点課題として以下の3点

 1.教科、学年、各コース担当との連携強化・情報の共有化

   ① センター試験、主要大学入試等の情報入手と提示

    ② 各模試成績のフィードバック

 2.進路ガイダンス・講演会・説明会のより一層の充実

 3.模試の効果的実施と模試データの適切な処理・分析、そして有効利用

 

   1において、

  教科との連携

   模試データの提示が業務の中心となっている。各教科主任に、教科ごとの各クラス成績推移・本校の分野別得点状況・前年度比較などを提供した。教科により利用状況は異なるが、模試データに関心を抱く教員が増えつつあり、一層の利用を促したい。

  学年との連携

   センター試験出願に際しては、指導部全体で繰り返し点検作業を実施した。また、学年団との連携も取りながら、特別処置の必要な生徒1名を含め、受験希望者115名の出願を滞りなく行った。高2、高1との連携は、進路LHR、進路ガイダンス、出張講義の開催などを通じて、生徒の進路意識の高揚へ繋げた。今後もより進路情報の提供をしていきたい。

  各コース担当との連携

   各コース担当との連携については、教務部と協力しながら生徒情報、大学入試情報等についての提供を行った。

 

    2において、

  「3大学説明会(龍谷大、立命館大、広島修道大)」「高1生対象 進学ガイダンス」「高1生対象 龍大『大学ガイダンス』」「中3生対象 龍大連携講義」「高2生対象 龍大連携講義」や 保護者対象の説明会を、滞りなく運営できた。

  

       3において、

    校内実施のいずれの模試においても円滑に実施することができた。データ処理についても適切になされた。

 

進学実績目標の到達 [ C ]

  「進路実績目標」として以下の数値を提示した。

1. 国公立大学現役合格者数 60名

2. 広島大合格者数 10名

    3. 難関国立大合格者数 5名

    4. 関関同立大合格者数 50名

    5. 広島修道大合格者数 80名

 

 4月15日現在において

       1.国公立大学現役合格者数 36名

       2.広島大合格者数 4名

     3.難関国立大合格者数 2名

4.関関同立大合格者数  58名

5.広島修道大合格者数  50名

 

  難関国立、国公立大学の合格者に関しては、今年も苦戦を強いられた。来年度から共通テストへと変わり、難化するであろう不安感からか、生徒たちに一層の現役志向が垣間見えた。加えて、推薦入試で大学決定をする生徒も増加した。

また関関同立大合格者が、今年度も50名を超えたことは大変喜ばしいが、地元広島大学に関しては、まだまだ物足りない。来年度は何とか目標の10名に届かせたいところだ。

いよいよ来年度は共通テスト元年、一層気を引き締めていきたい。

 

      

生活指導部(⇒評価と課題)

 

生活指導係

 1.「基本的生活習慣の確立と校則の厳守」 [B]

     上記を目標に掲げ、特に『時間の厳守』を重点課題として取り組んできた。2013年度より実施した830分HR着席については継続して取り組んできた。全般的には減少の傾向にあるが、特定の生徒に習慣づけが求められる。本年度も一年を通じて遅刻ゼロの日がほとんど無く、来年こそは減少させていきたいと思っている。

   『校則の厳守』については、生活指導上の問題行動は減少傾向にあるといえる。禁止している携帯電話を持ち込み、使用するといった生徒なども減少傾向にある。しかし、隠れて持ち込みをしている生徒が多く、根本的な解決には至っていないといえる。今後も携帯電話の安全使用については啓蒙活動をしていきたい。

 2.「自転車事故の一掃」 [B]

      『自転車事故』を一掃すべく全校生徒に対しては、朝礼やHRを通じて注意の喚起を行ってきた。また、例年の通り特設のHRも設け交通安全の講習会を開催するなど、被害者にも加害者にもならないように指導を重ねてきた。わずかではあるが、自転車による事故発生件数は減少している。内容は歩行者との接触事故、不注意による飛び出しや安全確認を怠った事故、スピードの出し過ぎによる事故などが今年もあった。運転手の不注意により巻き込まれる被害もあり、一つ間違えると大惨事になりかねない事故も起きている。また、自転車同士の事故も多い。

今後ともマナーの徹底を図るとともに余裕を持った運転を心がけるように指導していきたい。

 3.総括 [B]

       全般的に現状を考えると指導のマンネリ化が浮かび上がってくる。些細なことではあるが、ちょっとしたトラブルがちょこちょこと起きる。掲げた教育目標を達成すべく、私たち教師集団が常に危機感をもって生徒と向き合い、精進していきたい。また、担任を中心とした協力体制を図り、粘り強く生徒への指導を徹底していきたい。

 

生徒会係

 1.「自発的に生徒会について考える」 [A]

   生徒会行事において、事前準備や当日の運営について昨年度の生徒会役員に相談するなど自ら考え積極的に行うことができた。また、新たな取り組みについての議論も行った。

 2.「各委員会活動の活性化を図る」 [B]

        文化委員長・体育委員長を中心にクラスマッチや崇徳祭を盛り上げることができた。崇徳祭において各委員に与えられた仕事に対する責任感をどのように高めるのかが課題であるということがわかった。

 

美化係

 1.「月例大掃除および日常の清掃活動の徹底について」[B]

   「月例の大掃除」は定着していると思われる。しかし全員での取り組みはやや崩れているようにも見える。毎月、当日のクラスの状況による臨機応変の取り組みも、本来の全員での取り組みの趣旨から形骸化していかないよう気をつける必要がある。 

 2.「ゴミの分別の徹底について」 [A]

 

   ゴミの分別は概ね良好だが、時々、カンを誤ってペットボトルのところに入れたり、ビニールゴミがペットボトルの方に入っていることを目にすることがある。細かいことだが、当たり前にできていると思わずに今一度徹底する必要がある。

 

宗教教育部(⇒評価と課題)

 

1. 「崇徳興仁務修礼譲」から学び、自分の学校に誇りがもてる生徒を育てていきたい。 [B]

 

2. 宗教の授業や仏教行事、仏参などを通して、いのちを見つめ、感謝の気持ちを育み、目標に向かって今を精一杯生き抜く力を培っていけるよう宗教教育の充実を図っていく。 [B]

 

3. 登下校時における「正門および東門」「親鸞聖人像の前」での一礼の励行を通じて、感謝や敬いの心を育てるよう努めていく。  [B]

 

   ※仏参や宗教行事、宗教の授業の中で合掌することができ、感謝や敬いの心を育むことができたと思う。

※登下校における一礼は、なかなか実行するのが難しい。宗教の授業の中で意識づけをしていきたい。

 

 

高校1学年(⇒評価と課題)

 

教育目標

 高校1年生は、自立した大人になるための最終的な移行時期である高校生活の入口に立っているという自覚を、学校生活の様々な場面を利用して持たせることを目標とする。

そのため、以下の三つの柱を立てて具現化する。

 

. 授業を大切にする [B]

    毎日の授業をまじめに受ける

       家庭学習を十分確保する

       定期考査・模擬試験を利用し、自己の学力の到達度を知る

 

. 教室の美化に努める [B]

     日々の掃除を徹底してやる

        学校備品を大切に扱う

        置き勉強をしない

 

. 思いやりの心をもつ [B]

     いじめや差別発言をしない

        他人を思いやる行動ができる

        仏参を厳粛に行う

 

 

高校2学年(⇒評価と課題)

 

 1.ルールを守る [B]

     時間を守る

遅刻をしない(825分には校内に入る)

      授業開始のチャイムが鳴ったら着席する

     規則正しい生活

      就寝・起床時間を一定にする

      家庭学習の習慣をつける    

     礼節を守り、自分の行動に責任を持つ

      学校や社会のルール・マナーを守れる人間になる

 

2.勉強する(授業と予習・復習を大切にする) [C]

1日最低2時間の家庭学習をおこなう

    授業への関わり方と、予習復習を大切にする

    3年次に進路を自分で決定するための基礎学力を充実させる

 

3.思いやりの心をもつ(いじめを生まない、許さない人間関係を作る) [B]

     自分とは違う考え方の人を認めることのできる人間になる

    相手の立場に立って考えることのできる人間になる

 

 

 

高校3学年(⇒評価と課題)

 

教育目標

  第3学年は、最高学年としての自覚を持ち自己の将来目標を明確にして進路実現を果たしていくように目標を掲げた。そのためには、日々の授業を大切にして進路を切り拓いていける学力を生徒一人ひとりが身に付けるように各教科と連携し学年全体で指導に取り組んだ。

また、仏参やその他の宗教行事に真剣に参加して人間性の育成を目指し、高校卒業後は社会で立派に活躍できる人間に成長していくよう指導した。 

 

1.最高学年としての自覚  [A]

自分の言動に責任を持つ

  自主的に行動する

         他の学年に信頼される

 

  2.進路目標の実現 [A]

進路目標を明確にする

         進路情報や資料を収集する

         進路を切り拓く実力を養成する

 

3.報恩感謝の心 [B]

     「おかげさま」と感謝する気持ちを培う

      周囲の人に感謝の気持ちを持つ

      心の豊かな人間に成長する

 

中学部(⇒評価と課題)

 

教育目標

 1.自己を高める努力をする [B]

     ・約束を守る

     ・時間を守る

     ・学力をつける

 2.人とのつながりを大切にする  [B]

     ・自分から進んで元気よく挨拶をする

     ・言葉遣いに気を付け、場に応じた会話に心掛ける

     ・互いを思いやり、協力してものごとに当たる

 3.社会に目を向ける [B]

     ・美化に努める

     ・ものを大切にする

     ・将来への意識を高める


令和2年度 学校の重点教育目標

令和2年度 学校の重点教育目標

 

学校経営

 

1.生徒育成目標

 「健康・誠実・精進・感謝」の校訓四綱領の実践を基盤に、“多くのお陰により生かされている私であること”に改めて気づき、今を精いっぱい生きることのできる生徒を育てる。

2.募集活動目標

 令和2年度は、進学コース・中学校も男女共学募集。入学者学力を維持したままで、中学校90人、高校440人の確保をめざした募集活動に全力を尽くす。

3.教育力の強化向上

 教職員の研鑽・研修を進め、その士気を高め、指導への情熱を喚起して、質の高い教育実践を目指す。

4.進学実績の向上

 生徒・保護者の共通した最も強い願いである大学合格に向けて、中学校での実践をも含めた合格実績のさらなる向上を図る。

5.クラブ()活動支援

 生徒・保護者の熱意と努力また顧問の献身的な指導に支えられて活動を続けている多くのクラブ(部)への環境を整え、“勉学とスポーツの崇徳”をいっそう強化・推進する。

6.将来計画の推進

 学園の長期展望や近未来の計画策定と実現に向けて取り組みをいっそう進める。

7.現代的諸問題への対応

  いじめへの対応には一層留意して取り組む。教職員のモチベーションの高陽に効果  をもたらすべく研究研鑽への参加を強く進める。

 

 

教務部

 

1.教育目標

    「成長を実感できる学習環境づくり」

 

2.取り組み上の留意点

 学習に対する主体性を促す。

 基礎学力の定着と応用力の養成。

 ICT機器の活用・アクティブラーニングの視点をふまえ、

  授業力の向上を図る。

 

3.具体的な取り組み

 LHRや日々の学習活動を通して将来の目標を見つめさせる取り

組みを各部署と連携して行う。

 文章作成指導を通して、論理的に考え表現する力をつけさせる。

  新カリキュラム・各種補習の効果的な運用を模索する。

 教育開発係を中心とし、校内での活用を促進する。

 

 

進路指導部

 

1.進路指導部の取り組むべき重点課題

 

① 教科、学年、各コース担当との連携強化・情報の共有化

  センター試験、主要大学入試等の情報入手と提示

  各模試成績のフィードバック

② 進路ガイダンス・講演会・説明会のより一層の充実

③ 模試の円滑運営と効果的実施、模試データの適切な処理、分析、有効利用

 

2.進学実績目標

「進学実績目標」は本来、学校目標として位置づけられるべきものであり、進路指導部目標の次元のものではない。しかしながら、進学指導を管掌する「部」として、本年度も敢えて具体的に目標数値を提示する。

 

   国公立大学現役合格者 60名 

2020年度入試36  2019 年度入試39 2018 年度入試58名)

   広島大学合格者数 10

2020年度入試4   2019 年度入試5  2018 年度入試8名)

   難関国立大(旧帝大、一橋・神戸・東工、国医)合格者 名 

2020年度入試2   2019 年度入試3名 2018 年度入試4名)

   関関同立大合格者 60名 

2020年度入試58   2019 年度入試51 2018 年度入試29名)

   広島修道大合格者 60

2020年度入試50   2019 年度入試54 2018 年度入試73名)

 

3.取り組みの上の留意点

 

  進路指導部の業務は対外的にも対内的にも丁寧な対応が要求される。また同時に、時期ごとに多大な業務があり、情報の変化にも機敏な対応が必要である。本年度も一層気を引き締め、万全を期さなければならない。進路指導部の業務は、生徒ひとりひとりの人生に関わる業務であるため、ミスがあってはならない。適切に業務を遂行することが求められる。また、進路指導部は多大な個人情報と関わるため、取り扱いには十二分に留意したい。

 

 

生活指導部

 

生活指導係

1.基本的な生活習慣の確立と校則の厳守

① 時間を守る

  ※遅刻0を目指す・始業時間の厳守、特に825分までに登校、830HR

着席の厳守の徹底 

 

2.自転車事故の一掃

    ② 登下校中の交通ルールの厳守と崇徳生としてのマナーの徹底。

  ③ 新白島駅の利用開始に伴う通学経路の変更をにらんでの登校指導の徹底  

 

生徒会係

1.存在感のある生徒会にする

  ① 自発的に生徒会について考える

  ② 各委員会活動の活性化を図る

 

美化係

1.適切な環境づくり

① 月一度の大掃除の徹底と日常清掃の徹底

② ゴミの分別の徹底

 

 

宗教教育部

 

宗教教育係

.「崇徳興仁務修礼譲」から学び、自分の学校に誇りがもてる生徒を育てていきたい。

 

. 宗教の授業や仏教行事、仏参などを通して、いのちを見つめ、感謝の気持ちを育み、目標に向かって今を精一杯生き抜く力を培っていけるよう宗教教育の充実を

図っていく。

 

. 登下校時における「正門および東門」「親鸞聖人像の前」での一礼の励行を通じて、

  感謝や敬いの心を育てるよう努めていく。

 

人権係 

. いのちを見つめ、生徒一人ひとりのいのちを大切にする教育活動を目指していく。

. 「差別を見抜く」「差別に負けない」「差別を許さない」人間を育てる教育内容を創造していく。

. 差別の現実に学び、自己研鑽を重ね、私たちの人権意識を高宗教教育係

 

総務部

 

目標

1.各式典の運営を円滑にすすめるため分掌や学年との連携を深める。

2.地域・保護者との連携に努め、PTA活動の活性化を図る。

3.海外語学研修をはじめ、グローバル化社会に対応できる人材育成を図る。

 

 

企画広報部

 

目標
 1. 男女共学を含む学園改革をアピール
  ① 学校説明会、個別相談会などでの広報活動の工夫する
  ② 塾訪問を積極的に行い、連携を強化する
 2. 広報活動の充実した展開
  ① PCi-Padを活用し、「見せる」広報活動を行う
  ② 生徒の活動を前面に出して、学園の様子を伝える
  ③ 校内への広報活動を行い、学校説明会を充実させる

    

 

高校1学年

 

目標

 高校1年生は、自立した大人となるための最終的移行時期である高校生活の入り口に

ある。であるからこそ今、真にそこに立っているという自覚を、さまざまな場面を通して持たせることを目標とする。

そのため、以下の三つの柱を立てて具現化する。

 

1. 授業を大事にする

     基礎学力を徹底して身につける。その基本として、平素の「授業」を確実に理解する。

    瞑想で始まり瞑想で終わる、授業の「形」を大切にする。

 

2. 教室の美化に努める

           一日のほぼ大半を過ごすこの学び舎を、徹底的にきれいにする。「環境が人を育てるという原点に立ち返る。まずは教室から。

 

3. 思いやりの心をもつ

宗教教育と人権教育を柱に、あらゆる場面で自他の「いのち」を大切にする教育を

展開し、思いやりの心の涵養に努める。

 

 

高校2学年

 

教育目標

1.ルールを守る。

1日」

時間を守る

遅刻をしない。(825分には校内に入る。)

授業開始のチャイムが鳴ったら着席する。

規則正しい生活

就寝・起床時間を一定にする。

家庭学習の習慣をつける。

礼節を守り、自分の行動に責任を持つ。

学校や社会のルール・マナーを守れる人間になる・

 

 2.勉強する。

   「授業と予習・復習を大切にする。

     1日最低2時間の家庭学習を行

     授業への関わり方と、予習・復習を大切にする。

     3年次に進路を自分で決定するための基礎学力を充実させる。

 

3.思いやりを持つ

  「いじめを生まない、許さない人間関係を作る」

    自分とは違う考え方の人を認めることのできる人間になる。

    相手の立場に立って考えることのできる人間になる

 

 

高校3学年

 

教育目標

第3学年は最高学年としての自覚を持たせ、自己の目標を設定して現役での進路実現を目指す。そのためには、日々の授業を大切にして進路を切り拓いていける学力を生徒一人ひとりが身につけられるように各教科とも連携して取り組んでいく。

また、仏参やその他の宗教行事に真剣に参加して人間性の育成を目指し、高校卒業後は社会で活躍できる人間になれるように指導していく。

具体的な目標は、1.最高学年としての自覚 2. 進路目標の実現 3.報恩感謝の心 の3項目である。

 

1. 最高学年としての自覚

    自分の言動に責任を持つ

    自主的に行動する

    他の学年に信頼される

 

2. 進路目標の実現

進路目標を明確にする

進路情報や資料を収集する

進路を切り拓く実力を養成する 

 

3. 報恩感謝の心

   「おかげさま」といえる気持ちを培う

   周囲の人に感謝の気持ちを持つ

   心の豊かな人間に成長する

 

取り組み上の留意点

最高学年としての自覚については、担任や配属の教員が中心となって指導し、学年全体としても自覚を持たせるように努める。

進路目標の実現については、担任が個人面接を実施して生徒や保護者と十分話し合い進路指導部とも連携を密にして進路意識の高揚に努め、実力を身につけさせる。

報恩感謝の心については、「おかげさま」と感謝する気持ちについて仏参や仏教行事等を通して話をし、報恩感謝の心に気づかせる。

 

 

中学部

 

教育目標

 1.自己を高める努力をする

     ① 約束を守る

     ② 時間を守る

     ③ 学力をつける

 2.人とのつながりを大切にする

     ① 自分から進んで元気よく挨拶をする

     ② 言葉遣いに気を付け、場に応じた会話を心がける

     ③ 互いを思いやり、協力してものごとに当たる

 3.社会に目を向ける

     ① 美化に努める

     ② ものを大切にする

     ③ 将来への意識を高める