学校法人崇徳学園

本校の特徴

無理のない効率的なカリキュラムと徹底した学習指導。

本学園のコースには、中学から高校までの一貫教育システムである「中高一貫コース」と、高校からの入学者を対象とした「特別進学コース」と「進学コース」があります。

いずれのコースも大学受験のための特別カリキュラムが組まれ、「志望校の現役合格」をめざして邁進しています。

 

また、わかる学習、理解力アップ学習、受験対策講座、練成セミナ−など夏期・冬季・春季以外にも随時補習を行い、一人ひとりの個性や能力に応じたきめ細やかな教育体制で生徒の学習環境をバックアップしています。

 

さらに個別指導に重点を置き、崇徳オリジナルテキストを使用するなど柔軟な対応により、本質的で高水準の学力を形成していきます。志望校合格のその日まで、教職員は生徒とともに前進していきます。

 

学力の維持、向上のために週6日制を従来通り維持。

国公立や一部の私立学校では、平成14年度から完全週5日制が実施されていますが、本校では従来通り第2・第4土曜日を休業とし、第1・第3・第5土曜日は通常の4時間授業を行っています。

また、今後、時代に即応した新カリキュラムを採用するためにも時間数を確保できる6日制を続けていく方針です。本校では、真のゆとり教育を実現するために、現在の時間数をこれまで以上に有効に使うための見直しを最優先していきたいと考えています。

 

浄土真宗のみ教えを通して真の「こころの教育」を育成。

本学園では、仏教の教え、とりわけ親鸞聖人のみ教えを教育のベースにしています。

中学校では週2回、高校では週1回の朝の仏参(ほとけさまにお参りすること)や宗教行事を通して、真実を見つめる眼(まなこ)を育て、大きな「いのち」のはたらきによって生かされていることに気づかせていただく宗教的な心を学びます。
さらに宗教行事の際には近隣の清掃奉仕等のボランティア活動をすることにより、社会性、奉仕の精神を育み、心豊かな人格を形成していきます。人生で最も多感な時期に宗教的な心を育むことにより将来の長い人生において何物にも代えがたい財産となることを確信しています。

 

種々の魅力あふれる行事・クラブ活動を通して、充実した学生生活をサポート。

高校生活3年間、中高一貫コースの場合6年間という長い学生生活にとってさまざまな楽しい行事は潤いを与えてくれるひとときとなります。

中学3年次の北海道へのスキー研修旅行や高校2年次の修学旅行をはじめとして、生徒会が中心となって開催される中高合同の崇徳祭(文化祭)、中学時には校外学習、ふれあい合宿、合宿ホームルームがあり、高校時には校内バレーボール大会、夏季・秋季・冬季クラスマッチ、校外学習などがあります。
一生のうちで、みんなで力を出し合って何かにぶつかるってことは、そう多くはないと思います。これらの行事を通して何か1つのことを皆で一緒になって最後まであきらめずにやり遂げるという達成感。互いに思いやり、励まし合う仲間の大切さを実感することは何よりも大切にすべきことと考えています。
学習やクラブ活動、多彩な年間行事、そして教師や友人とのふれあいなどの学園生活を通してこころと知性のバランスのとれた豊かな人間を育みます。充実した学園生活を本校は応援していきます。

 

恵まれた環境。施設設備が充実。眺望も最高。

JR山陽本線「新白島」駅からは徒歩8分、アストラムライン「白島」駅からはなんと徒歩4分と交通の便は他校に比べて抜群です。遠くは呉、東広島、大竹または山口県岩国市からも多くの生徒が通っています。

創立120周年記念事業の一環として取り組まれた校舎増改築は、平成12年には全施設と全設備が竣工しました。全室冷暖房管理の新校舎や県内でも有数の広さと施設を誇る新体育館、パソコン教室の完成など、教育環境は文句なしです。
旧中学校校舎があった大芝グラウンドはテニスコートが6面あり、校外施設として有効活用しています。知の中心となる図書室は本館3階にあり、蔵書4万冊余を誇り、膨大な蔵書から検索できる蔵書検索システムは、とても好評をいただいています。
また、地理的には市内中心部に位置しながら、太田川沿いという好環境の立地を生かした設計は、緑や川に囲まれた快適な学習環境を作り上げており、学園生活に豊かな彩りを添えます。

 



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