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お知らせ

2021年度「宗祖親鸞聖人報恩講」を行いました

本日11月27日(土)、崇徳学園では浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご命日にあたり、
本願寺広島別院より榮俊英御輪番をおむかえし、報恩講ならびに学園関係物故者追悼法要を勤修しました。



報恩講とは、宗祖親鸞聖人のご命日を縁として、親鸞聖人のご苦労を偲び、

そのご恩に感謝の思いからお勤めされる浄土真宗で最も大切にされている法要です。


昨年と同様に、講堂で式典を執り行い、その様子を各ホームルームに映像配信をする形での実施でした。
多少の配信トラブルがありましたが、無事に最後まで執り行うことができました。
生徒・教職員一人ひとりが、報恩講を縁として、
親鸞聖人のみ教えを聞かせていただき、出遇わせていただきました。
そして、そのご恩に報謝する生き方について、しっかりと考えさせていただいたと思います。


親鸞聖人が「遇ひがたくしていま遇うことを得たり。聞きがたくしてすでに聞くことを得たり(『教行信証』)」
と述べられるように、
この報恩講がわたしたちの今後の人生を歩んでいく上での尊い出遇いになればと思います。

合掌