学校法人崇徳学園

 

中学校

心の教育を通じて豊かな人間性と、これからの時代に貢献できる確かな力を育む教育を推進

教育の特色

  • 生徒一人ひとりが親鸞聖人のみ教えに沿って、平和な社会を築く豊かな人間性を育む教育を推進
  • 生徒一人ひとりが自己実現に向けて、あらゆる分野で自分の能力に果敢に挑戦する力を育む教育を推進
  • 生徒一人ひとりがグローバル社会・情報社会など、これからの時代に貢献できる力を育む教育を推進
心の教育

週1時間の「宗教」の時間は、道徳の授業の代わりとして「いのち」の大切さ、「自分」と向き合うことの重要さなどを、仏教の教えを通じて学びます。また、週2回全校朝礼のような形で行われる「仏参」は、手を合わせ、静かに瞑想し、先生の「感話」をきくことで、心を落ち着かせ、人の話を静かに聞く習慣づけにおおいに貢献しています。

夢を叶える学力

個々の能力開花は一人ひとり異なって当然のこと。生徒一人ひとりの個性や進路に応じた学力の育成を行い、志望大学への合格はもちろん、夢を見つけ、希望を叶える力を育成するため、中学段階では「考える力」の源となる高い基礎学力の養成を目指します。また、高校からは進路に応じて「進学コース」「特別進学コース」から、自分の進みたい道を選択できます。

コース選択制
  • 高校進学時に特別進学コース・進学コースを選択
    国公立大学を目指し、学力重視の特別進学コースと、柔軟なカリキュラムでクラブに勉強にと高校生活をアレンジできる進学コースから、自分の進みたいコースを選択できます。
  • 特別進学コース希望の場合は学力の基準あり
    特別進学コースを希望した場合、学力の基準がありますので、必ずしも希望通りのコースに入れるかは分かりません。
  • 中学時からキャリア教育を実施
    中学時代から大学受験、およびその先の就職を見越してキャリア教育を実施。中高大連携の講義や取組を行っています。

3年制・進学コース


 

進学コースは、国公立大学・私立大学等の進学を目指すコースです。

 

基礎学力の充実を図り、ていねいな指導できめ細やかに生徒をバックアップします。
進学を目指して勉強もがんばりたい、クラブでも思う存分活躍したい、という欲張りな君にピッタリのコースです。
特別進学コースへのコース変更も中途より可能。

 

私立・国公立大学に対応可能な柔軟なカリキュラム

科目選択により私立大学(3型)と国公立大学(5型)に対応できる柔軟なカリキュラムを用意し、大学受験をはじめ、幅広い進路選択が可能です。

 

1年生の時は、中学時代の復習を中心に、もう一度しっかりした基礎づくりから始めます。基礎が何よりも大事です。急がば回れです。だから、中学校時代の勉強は苦手だったという人ももう大丈夫!自分の好きな科目を一つでも見つけましょう。

 

2年次からは、興味や進路に合わせ、未来に視点を置き、文系・理系の志望別にコース分けします。
さらに選択科目により私立大学受験型(3型)と国公立大学受験型(5型)のクラス編成をして、徹底的な進路指導を継続して行います。
また、生徒一人ひとりの希望と個性に応じ、体系的・発展的に構成されたカリキュラムにより見通しの利いた学習環境が整い、一所懸命な先生が生徒の個性や実力に応じてていねいに指導していきます。

 

3年次は他コース同様、受験用テキストを使っての演習授業となり、質の高い授業が実力アップを応援します。学ぶ楽しさを実感しながら着実に大学への現役合格をめざします。
基本から将来の目標づくりまで”じっくり、楽しく、わかりやすく”をモットーに指導していきますので、あせることなく自分のペースで頑張ることができます。

 

学習意欲を徹底サポートするために特別講座を用意

さまざまな充実した特別講座で学習意欲を徹底サポートするために特別講座を用意。

 

学力到達の度合いに応じて、放課後、1年次には英・数の学力補充講座と発展講座を実施しています。中学校時代には少し不安だった学力ももう大丈夫です。わからないことがあれば、先生は常にそばにいてくれます。何でも聞いてしまいましょう。

 

さらに、2年・3年次には中高一貫コースと同じく受験対策講座により現役合格に必要な学力強化を行います。
さらに他コースと同様、夏・冬の長期休暇中には各種の希望補習また、3年の冬季にはセンター直前演習も行っており、入試対策も万全です。
また、クラス担任、進路指導室と密に連携をとりながら、生徒本人の希望を最大限尊重し、個々の進路目標、適性に応じた適切な進路を設定していきます。
常に高い学習意欲を保ち、成果を随時確認できるよう、補習・模擬試験は綿密な3年計画に沿って進めます。

 

クラブ活動等のアフタースクールも万全

授業が終わり、アフタースクール。

学習への取り組みはもちろんのことですが、幅広い分野での積極的な活動が潜在能力を引き出し、高校生活を豊かに彩ってくれます。
自己の持つ能力を最大限に引き出すことを目標に、各分野でのエキスパートの育成を目指しています。
いろんなことを見て、聞いて、興味があること、学びたいこと、自分が本当にやりたいことを高校生活において見つけてみましょう。
勉学と併せて、クラブ活動や生徒会活動に力を入れることもでき、充実した3年間が過ごせるのもこのコースの大きな特徴です。

近畿の有力大学「龍谷大学」と教育提携しています

本学園は、生徒個々の能力が自発的に伸びる教育環境づくりの一環として1995年、龍谷大学(京都市)と教育提携を行いました。

以来、学生と生徒の相互交流を積極的に実施、古都・京都と国際平和文化都市・広島における、各々の生活体験を生涯学習に役立てるプロジェクト等、親密かつ有意義な活動を続けています。
平成9年からは本校生徒の龍谷大学各学部学科への「優先入学」もスタート。大学への進学機会を広げる制度として、受験生はもちろん、保護者の方々からも大きな評価をいただいています。

 

龍谷大学「産・近・甲・龍」の一角をなす中堅私大

 龍谷大学は、本学園と同じく浄土真宗本願寺派宗門によって開学された大学で、その歴史は370有余年に及びます。
 近畿地区の中堅私立大学として「産・近・甲・龍」の一角を占めるなど、最近の躍進ぶりにはめざましいものがあります。
 また同大学の卒業生は広く社会の第一線に及び、実業界や官公庁等で活躍。ますます注目を集めています。

3年制・特別進学コース


難関国公立・私立大学等の現役合格をめざし、「楽しく学ぶ」のが特別進学コースです。生徒個々の実力に応じた効率的な教育を展開します。

「あの大学に入りたい!」というひとりひとりの目標の実現を、きめ細やかな指導と独自の学習法でバックアップ。きみのやる気を徹底的に応援します!

 

高校時代は少年から青年へと移行する大切な時期です。この大切な時期に自分自身の夢に向かって行動して下さい。この行動こそが将来を大きく左右し、自分を成長させる力となるでしょう。
夢の実現には素直な心と根気強さが大切です。自分で発見した夢に向かってまっすぐに進んでください。私達は生徒の夢の実現のための応援者です。

最大の特色は「1日7時間授業」

カリキュラムの最大の特色は「1日7時間授業」。

特進コースでは、生徒一人ひとりの個性と能力に応じた密度の高い、ていねいな学習指導を行い、大学への現役合格という明確な目的意識をもって学んでいます。
充実したカリキュラムのもと、最終目標である難関国公立・私立大学合格に向けて確実に実力を養成していきます。

 

「1日7時間授業」というカリキュラムのもと、英・数・国の主要3教科の時間数を大幅に増やすことにより、重点的に取り組むことができます。

 

1年次は基礎学力の養成の時期。小テスト・課題テストで予習・復習を徹底し、基礎学力の完全修得に努めます。さらに文系・理系の選択の準備を始めます。目標を早く決めることで、学生生活はより有意義になります。

 

2年次は培った基礎をベースに受験科目の応用力の養成。生徒の希望する進路に応じて文系・理系に分かれ、受験を意識した授業形態を用意し、それぞれの必要科目にあわせて、合格のための実力養成を目指します。

 

3年次には演習形式の授業形態を取り入れ、2次試験対策も含めて受験科目全体の実践力をアップさせる方向でコースごとに独自のカリキュラムで入試に必要な学力アップを目指します。

さまざまな充実した特別講座で学習意欲を徹底サポート

高1・高2では、英数国主要3科目を中心に、文系は社会、理系は理科も交えて行う夏期(前・後期)・冬期・春期の「強化補習授業」、「勉強合宿」を開催し、さらなる学力の向上と弱点の早期発見に努め、現役合格の実力を養成します。

高3では、センター入試のための大学受験対策講座、冬期休暇にはセンター直前講座など受験対策に完全に特化しており、入試対策は万全です。

 

特に英語・数学については、習熟度別授業を採り入れており、また、クラス担任、進路指導部と密に連携をとりながら、生徒本人の希望を最大限尊重し、個々の進路目標、適性に応じた適切な進路を設定していきます。
常に高い学習意欲を保ち、成果を随時確認できるよう、補習・模擬試験は綿密な3年計画に沿って進めます。

質の高い教育を実践するために質の高い教師陣

生徒一人ひとりがより確かな学力を身につけられる教育環境を構築してくために、本校の教師集団はすべてに優先してそれを実践していきます。

難関国公立大合格のための特別カリキュラムは毎年見直すなど柔軟な対応も忘れていません。

 

「わからないことは明日に持ち越さない」をモットーに「わかる授業」を目指して、日々の教材研究やよりよい指導方法について熱い論議を重ねています。

英語を「読む」「書く」「聴く」ことはますます重要

これからは、受験英語のみならず、実用的な英語を身につけることが最も重要であり、当たり前のこととなります。英語を聴く、英語で書く、英語を読むという最も基本的な事柄を重点に据え、基礎的な英語力を養います。


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