• 入学後にコース変更をすることはできません。

学びのポイント

Point 1

8時間授業と補習で
豊富な学習時間を確保

45分8時間授業を基本とし、補習も行うことで質・量ともに充実した学習時間を確保します。教科によって取り組みは様々で、放課後、個別に特別指導を行うこともあります。また、夏・冬・春の長期休暇には補習授業を行っています。

Point 2

実績豊富な教員による
組織的で戦略的なクラス運営

特進強化機関を設置し、国公立大学合格指導実績の豊富な主任を中心に、連携を取りながら組織的かつ戦略的に運営を行い、生徒の目標を叶えます。

Point 3

綿密な3年計画による指導と
模擬試験・定期考査の活用

1年次は英語・数学・国語、2年次は理科・地歴を増時。大学受験期から逆算して組み立てたカリキュラムで、計画的に学力を伸ばします。また模試で現役合格への到達度、定期考査で入試基礎力を測り、多角的に自分の現在地を確認しながら学びます。

Point 4

同じ志を持つ仲間と
切磋琢磨できる環境

国公立大学への進学を目指す強い志をもった生徒が集う特別進学コース。仲間と切磋琢磨することで個の力を高め合う環境があります。放課後には多くの生徒が、ラーニングコモンズや大講義室を活用して自習に励んでいます。

卒業生メッセージ

崇徳新聞部での経験が
大学での学びの指針となっている

川上 真生さん(広島市立祇園中学校出身)

筑波大学 社会・国際学群 社会学類

崇徳で過ごした3年間は濃密なものでした。特別進学コースで国公立大学への進学を目指す一方で、興味本位で入った新聞部では取材や紙面製作にのめり込み、新聞に青春を捧げました。勉強と部活に明け暮れていましたが、友達と食べる学食や個性豊かな先生方の示唆に富んだ授業など楽しい時間が随所にあった楽しい高校生活でした。推薦入試に向けて準備をしていた受験期には担任や顧問の先生を中心に将来を見据えた手厚い進路指導をしていただき、念願の志望校に合格することができました。
勉強や部活など人によってさまざまな青春の捧げ方があると思いますが、崇徳にはそれを応援してくださる先生方や仲間がいます。私自身、青春を捧げたリターンとして新聞部での経験が大学の学びにおける指針となっています。現代社会の弊害に問題意識を持ちながら、お世話になった先生方に恩返しとなるような大学生活を送りたいと考えています。

崇徳ゼミで学んだ探究プロセスを
活かして志望校に合格

髙野 沙都さん(府中町立府中中学校出身)

北九州市立大学 外国語学部 国際関係学科

私は総合型選抜で北九州市立大学外国語学部国際関係学科に合格しました。「崇徳ゼミ」では「課題の設定」-「情報の収集」-「整理・分析」-「まとめ・表現」という探究のプロセスを学ぶことができます。そして、この学びは大学入試で大変役に立ちました。私の入試では、1次試験が小論文、2次試験がグループディスカッションと面接でした。
面接では、「高校では何を頑張ったか」「大学では何を学びたいか」などが聞かれました。そこで私は、「飢餓をゼロに」というテーマで探究をしていたので、その内容を話し、未だ解決していない疑問を大学でより深く学びたいと答えました。もちろん、志望理由書にも探究のことを書きました。崇徳ゼミは、自分の興味や疑問に思っていることについて調べていくので、自分がどのよう学問分野について興味・関心があるのか知ることができ、志望大学が決定後も、高校時代に頑張ったこととして志望理由書や面接で活用できます。