学園について

崇徳の教育について

平成30年度学校評価〈自己評価〉

学校経営(⇒成果と課題)

 

1.生徒育成目標 [A]

   「健康・誠実・精進・感謝」の校訓四綱領の実践を基盤にして、自分一人で生きているのではなく、多くの命を戴き、多くの人々に支えられて生かされている命であることに気づくことができるような学校を目指していった。生徒からあらゆる場面で「ありがとう」という感謝の言葉を聞くことができたことが何よりも嬉しいことであった。 

2.募集活動目標 [C]

   平成30年度募集は、入学者学力を維持したままで、中学校90人、高校400人の確保をめざした募集活動に全力を尽くしたが、中高ともに目標を下まわる結果となった。中学、高校共に生徒の安定確保についてはこれからの課題である。

3.教育力の強化向上 [B]

   教職員の研鑽・研修を重ねることで、より質の高い教育実践を目指した。年々意欲が高まり、積極的に研修に臨むようになり、教科指導、クラブ指導などにおいて個々の力を向上させ、それを発揮することができた。

4.進学実績の向上 [B]

   生徒・保護者の大きな目標である大学合格に向け、一丸となって個々の長所の伸張と弱点の克服に向けて取り組んだ。

5.クラブ()活動支援 [A]

   生徒・保護者の熱意と努力、指導者の熱心な指導により、勉学とスポーツを両立させた上でのいっそうの強化・推進を目指し、それぞれのクラブが活動を行うことができた。今年度も全国大会への出場を多くのクラブが果たし、ボクシング部のフライ級での全国優勝や柔道部のインターハイでの2階級準優勝など、多くのクラブが実績を残すことができた。

6.将来計画の検討と策定 [B]

   学園の長期展望や近未来の計画策定と実現に向けて取り組んでいった。短期的な視点と中長期的な視点で検討を進めることで、着実に前に向かって前進している。次年度もさらに継続して取り組みを進めていく必要がある。

 

教務部(⇒評価と課題)

1.教育目標

    「成長を実感できる学習環境づくり」

 

2.取り組み上の留意点

 学習に対する主体性を促す。

 基礎学力の定着と応用力の養成。

 ICT機器の活用・アクティブラーニングの視点をふまえ、

  授業力の向上を図る。

 

3.具体的な取り組み

 LHRや日々の学習活動を通して将来の目標を見つめさせる取り [B]

組みを各部署と連携して行う。

 文章作成指導を通して、論理的に考え表現する力をつけさせる。 [B]

  新カリキュラム・各種補習の効果的な運用を模索する。 

 教育開発係を中心とし、校内での活用を促進する。 [B]

 

進路指導部(⇒評価と課題)

 

教育目標の到達状況 [ A ]

 進路指導部の取り組むべき重点課題として以下の3点

 1.教科、学年、各コース担当との連携強化・情報の共有化

 1)センター試験、主要大学入試等の情報入手と提示

 2)各模試成績のフィードバック

 2.進路ガイダンス・講演会・説明会のより一層の充実

 3.模試の効果的実施と模試データの適切な処理・分析、そして有効利用

 

   1において、

  教科との連携

   模試データの提示が業務の中心となっている。各教科主任に、教科ごとの各クラス成績推移・本校の分野別得点状況・前年度比較などを提供した。教科により利用状況は異なるが、模試データに関心を抱く教員が増えつつあり、一層の利用を促したい。

  学年との連携

   センター試験出願に際しては、指導部全体で繰り返し点検作業を実施した。また、学年団との連携も取りながら、受験希望者187名の出願を滞りなく行った。この度は注意を要する生徒はいなかった。高2、高1との連携は、進路LHR、進路ガイダンス、出張講義の開催などを通じて、生徒の進路意識の高揚へ繋げた。今後もより進路情報の提供をしていきたい。

  各コース担当との連携

   各コース担当との連携については、教務部と協力しながら生徒情報、大学入試情報等についての提供を行った。

 

    2において、

  「3大学説明会(龍谷大、立命館大、広島修道大)」「高1生対象 進学ガイダンス」「高1生対象 龍大『大学ガイダンス』」「中3生対象 龍大連携講義」「高2生対象 龍大連携講義」や 保護者対象の説明会を、滞りなく運営できた。

  

       3において、

    校内実施のいずれの模試においても円滑に実施することができた。データ処理についても適切になされた。

 

進学実績目標の到達 [ C ]

  「進路実績目標」として以下の数値を提示した。

1. 国公立大学現役合格者数 80

2. 広島大合格者数 10

    3. 難関国立大合格者数 10

    4. 関関同立大合格者数 50

    5. 広島修道大合格者数 80

 

 4月15日現在において

       1.国公立大学現役合格者数 39

       2.広島大合格者数 5

     3.難関国立大合格者数 4

4.関関同立大合格者数  51

5.広島修道大合格者数  54

 

  難関国公立、国公立大学の合格者に関しては、現役生が苦戦を強いられた。その中で過年度生の一橋大1名、九州大2名には健闘を称えたい。

また、関関同立大合格者が目標の50 名を超えたことは大変喜ばしい。

とりわけ私立の文系学部は、当面厳しい状況が続くと予想されるため、一層気を引き締めて指導に当たりたい。

 

 

 

生活指導部(⇒評価と課題)

 

生活指導係

 1.「基本的生活習慣の確立と校則の厳守」 [B]

     上記を目標に掲げ、特に『時間の厳守』を重点課題として取り組んできた。2013年度より実施した830分HR着席については継続して取り組んできた。全般的には減少の傾向にあるが、特定の生徒に習慣づけが求められる。本年度も一年を通じて遅刻ゼロの日がほとんど無く、来年こそは減少させていきたいと思っている。

   『校則の厳守』については、生活指導上の問題行動は減少傾向にあるといえる。禁止している携帯電話を持ち込み、使用するといった生徒なども減少傾向にある。しかし、隠れて持ち込みをしている生徒が多く、根本的な解決には至っていないといえる。今後も携帯電話の安全使用については啓蒙活動をしていきたい。

 2.「自転車事故の一掃」 [B]

      『自転車事故』を一掃すべく全校生徒に対しては、朝礼やHRを通じて注意の喚起を行ってきた。また、例年の通り特設のHRも設け交通安全の講習会を開催するなど、被害者にも加害者にもならないように指導を重ねてきた。わずかではあるが、自転車による事故発生件数は減少している。内容は歩行者との接触事故、不注意による飛び出しや安全確認を怠った事故、スピードの出し過ぎによる事故などが今年もあった。運転手の不注意により巻き込まれる被害もあり、一つ間違えると大惨事になりかねない事故も起きている。また、自転車同士の事故も多い。

今後ともマナーの徹底を図るとともに余裕を持った運転を心がけるように指導していきたい。

 3.総括 [B]

       全般的に現状を考えると指導のマンネリ化が浮かび上がってくる。些細なことではあるが、ちょっとしたトラブルがちょこちょこと起きる。掲げた教育目標を達成すべく、私たち教師集団が常に危機感をもって生徒と向き合い、精進していきたい。また、担任を中心とした協力体制を図り、粘り強く生徒への指導を徹底していきたい。

 

生徒会係

 1.「自発的に生徒会について考える」 [A]

   生徒会行事において、事前準備や当日の運営について昨年度の生徒会役員に相談するなど自ら考え積極的に行うことができた。また、新たな取り組みについての議論も行った。

 2.「各委員会活動の活性化を図る」 [B]

        文化委員長・体育委員長を中心にクラスマッチや崇徳祭を盛り上げることができた。崇徳祭において各委員に与えられた仕事に対する責任感をどのように高めるのかが課題であるということがわかった。

 

美化係

 1.「月例大掃除および日常の清掃活動の徹底について」[B]

   「月例の大掃除」は定着していると思われる。しかし全員での取り組みはやや崩れているようにも見える。毎月、当日のクラスの状況による臨機応変の取り組みも、本来の全員での取り組みの趣旨から形骸化していかないよう気をつける必要がある。 

 2.「ゴミの分別の徹底について」 [A]

 

   ゴミの分別は概ね良好だが、時々、カンを誤ってペットボトルのところに入れたり、ビニールゴミがペットボトルの方に入っていることを目にすることがある。細かいことだが、当たり前にできていると思わずに今一度徹底する必要がある。

 

宗教教育部(⇒評価と課題)

 

1.  「崇徳興仁務修礼譲」から学び、自分の学校に誇りがもてる生徒を育てていきたい。 [B]

 

2.  宗教の授業や仏教行事、仏参などを通して、いのちを見つめ、感謝の気持ちを育み、目標に向かって今を精一杯生き抜く力を培っていけるよう宗教教育の充実を図っていく。 [B]

 

3.  登下校時における「正門および東門」「親鸞聖人像の前」での一礼の励行を通じて、感謝や敬いの心を育てるよう努めていく。  [B]

 

   ※仏参や宗教行事、宗教の授業の中で合掌することができ、感謝や敬いの心を育むことができたと思う。

※下校時における一礼は、なかなか実行するのが難しい。宗教の授業の中で意識づけをしていきたい。

 

高校1学年(⇒評価と課題)

 

教育目標

 高校1年生は、自立した大人になるための最終的な移行時期である高校生活の入口に立っているという自覚を、学校生活の様々な場面を利用して持たせることを目標とする。

そのため、以下の三つの柱を立てて具現化する。

 

1. 基本的な生活習慣を確立する [B]

  これまで身につけてきた基本的な生活習慣の意味について考察し、「今何をすべきときなのか」、そして「何のために今の行動があるのか」を考え、確立させる。

 

2. 基礎学力を養成する [B]

 中学までで身につけた幅広い学力をもって高校でさらに深く学ぶことで、三年時に自らが進路を決定していくための基礎学力を養う。

 

3. 思いやりの心を育む [B]

  宗教教育と人権教育を柱にあらゆる場面で、自他の「いのち」を大切にする教育を展開し、思いやりの心の涵養に努める。

 

 

 

 

高校2学年(⇒評価と課題)

 

 1.「規律のある生活を送る」 [B]

  不注意な遅刻をしない

  授業開始の瞑想を徹底する

  掃除を確実に行い美化に努める

 

規律のある生活を送るについては、生活態度に緩みが見られないよう生活習慣を確立し、時間厳守や瞑想の徹底、清掃活動に学年全体が協力しながら取り組んだ。担任が生徒指導をするだけでなく家庭とも連絡を密にして指導したが、不注意な遅刻の多い生徒はさらに生活指導と連携し、早朝掃除を課するなどしてその改善に努めた。仏参の集合は、2学期まで依然として遅かったものの集合時刻を8時30分に厳しく徹底し遅れた生徒は講堂に入室させないで仏間で参加するようにすると、驚くほど遅刻が減少した。仏参の集合時刻が守られたことは、年間を通して一番の成果であった。授業開始の瞑想は、各担任や教科担当者によって実施したが、守られていないクラスもあった。掃除は、担任及び担当教員の監督のおかげで、目立ってサボる生徒もなく概ねよくできていたようだ。生徒自らが美化意識を持ち、積極的に掃除に取り組むことができるように指導していきたい。

 

2.「学力の向上を目指す」 [B]

  毎日の授業を大切にする

  家庭学習の習慣をつける

  積極的に模擬試験を受験し応用力を養う

 

学力の向上を目指すについては、1年次で身に付けた基礎学力の上に、さらに学力を発展させていく努力をさせた。進路に対する考えがより具体的になる時期なので、将来の目標を目指した学習への取り組みができるよう指導した。進路に向けての準備として定期考査に全力を尽くすことはもちろんのこと模擬試験や検定試験を積極的に受験することをこれまで以上に勧めた。ただクラスによる格差が大きいことも事実で、勉強に取り組む子、取り組まない子の差がはっきりしていたようである。学力が不十分であり受験に関する意識があまり感じられない生徒もいた。学力は、3年次の学習に大きく直結するばかりか生徒個人の進路に大きく影響を及ぼすことになるので、さらに真剣に指導していく必要がある。

 

 

3.「豊かな心を育む」 [B]

  他人を思いやる心を身につける

  いじめや差別発言を許さない

人間性を高める

 

 豊かな心を育むについては、自分の言動に責任を持ち他人を認め受け入れる広い心を育てるよう指導した。いじめアンケートやストレスチェックを定期的に実施することにより、いじめの防止に大いに役立っているように思う。これまで大きないじめがクラスで発生したという報告はなされていないが、昨年度よりSNSによる問題行動が発生したことは注意を要することである。引き続き望ましい人間関係の確立を図るようクラスでも指導していきたい。学校行事やクラブ活動に積極的に参加することが、学校生活をより豊かなものにし、より確かな友人関係を育むことができることを認識させた。また、仏参では、講堂に入れば私語を慎み、厳粛な雰囲気のもとに式が進行するように指導に取り組んだ。

今後とも、学年団で連絡を密に取り情報を共有し、担任が一人で抱え込むのではなく全体で協力して指導にあたっていくことが必要だと思う。

第2学年は高校生活の中間に当たる学年であり、高校生活を実りあるものにするために重要であると考えられる。そこで、中弛みになることなく、充実した学校生活をおくることを目標として教育活動に取り組んだ。

 

 

 

高校3学年(⇒評価と課題)

 

高校3年生は、1年時からの目標を継続しつつ、一層の発展を期して活動するために以下の三つの柱を立てて具現化する。

 

1.最高学年としての自覚を持った学校生活を送る  [B]

     広く社会に目を向け、責任ある行動が取れるよう意識を持つ。

集会時の五分前行動や挨拶の励行、念珠の持参などを具体的な目標を立てて、小さいことであってもそれらの着実な実行が大きな目標につながることを意識する。

  2.進路実現に向けて全力を尽くす [B]

     日々の授業を大切にしつつ、進路を実現する。具体的には模擬試験の有効利用・反復による基礎学力の定着と充実を一年間継続していく。

3.自己を大切にし、他者を認める人間関係を作る [B]

     

中学部(⇒評価と課題)

 

教育目標

 1.自己を高める努力をする [B]

     ・約束を守る

     ・時間を守る

     ・学力をつける

 2.人とのつながりを大切にする  [B]

     ・自分から進んで元気よく挨拶をする

     ・言葉遣いに気を付け、場に応じた会話に心掛ける

     ・互いを思いやり、協力してものごとに当たる

 3.社会に目を向ける [B]

     ・美化に努める

     ・ものを大切にする

     ・将来への意識を高める

 

 

平成30年度実施した主な施設設備対応について

 

  1.校舎増改築工事対応

   ・清光館(特別教室棟)完成(平成304)

   ・理科棟解体(平成305月~6)

     ・興仁館完成(平成311)

     ・部室棟(旧1号館)耐震改修工事

     ・スクールプラザ整備

     ・防犯システム更新

     ・校内ネットワーク環境整備

   . 主要施設整備

     ・教室プロジェクター導入

     ・第2PC教室整備

     ・空調機器類点検・修理

   . 機器備品関係

     ・教職員用パソコン更新

     ・生徒用I-PAD一部導入

          
平成30年度財務状況報告(自己評価)

令和元年度 学校の重点教育目標

学校経営

 

1.生徒育成目標

 「健康・誠実・精進・感謝」の校訓四綱領の実践を基盤に、“多くのお陰により生かされている私であること”に改めて気づき、今を精いっぱい生きることのできる生徒を育てる。

2.募集活動目標

 令和元年度は、男女共学募集元年、入学者学力を維持したままで、中学校90人、高校440人の確保をめざした募集活動に全力を尽くす。

3.教育力の強化向上

 教職員の研鑽・研修を進め、その士気を高め、指導への情熱を喚起して、質の高い教育実践を目指す。

4.進学実績の向上

 生徒・保護者の共通した最も強い願いである大学合格に向けて、中学校での実践をも含めた合格実績のさらなる向上を図る。

5.クラブ()活動支援

 生徒・保護者の熱意と努力また顧問の献身的な指導に支えられて活動を続けている多くのクラブ(部)への環境を整え、“勉学とスポーツの崇徳”をいっそう強化・推進する。

6.将来計画の推進

 学園の長期展望や近未来の計画策定と実現に向けて取り組みをいっそう進める。

7.現代的諸問題への対応

  いじめへの対応には一層留意して取り組む。教職員のモチベーションの高陽に効果  をもたらすべく研究研鑽への参加を強く進める。

 

 

教務部

 

1.教育目標

    「成長を実感できる学習環境づくり」

 

2.取り組み上の留意点

 学習に対する主体性を促す。

 基礎学力の定着と応用力の養成。

 ICT機器の活用・アクティブラーニングの視点をふまえ、

  授業力の向上を図る。

 

3.具体的な取り組み

 LHRや日々の学習活動を通して将来の目標を見つめさせる取り

組みを各部署と連携して行う。

 文章作成指導を通して、論理的に考え表現する力をつけさせる。

  新カリキュラム・各種補習の効果的な運用を模索する。

 教育開発係を中心とし、校内での活用を促進する。

 

 

進路指導部

 

1.    進路指導部の取り組むべき重点課題

 

  教科、学年、各コース担当との連携強化・情報の共有化

センター試験、主要大学入試等の情報入手と提示

各模試成績のフィードバック

  進路ガイダンス・講演会・説明会のより一層の充実

  模試の円滑運営と効果的実施、模試データの適切な処理、分析、有効利用

 

2.進学実績目標

 

「進学実績目標」は本来、学校目標として位置づけられるべきものであり、進路指導部目標の次元のものではない。しかしながら、進学指導を管掌する「部」として、本年度も敢えて具体的に目標数値を提示する。

 

    国公立大学現役合格者 60名 

(前年度実績39   2018 年度実績58名  2017年度実績50名)

    広島大学合格者数 10

(前年度実績5    2018 年度実績8名   2017年度実績3名)

    難関国立大(旧帝大、一橋・神戸・東工、国医)合格者名 

(前年度実績3    2018 年度実績4名   2017年度実績4名)

    関関同立大合格者 50名 

(前年度実績51   2018 年度実績29名  2017年度実績30名)

    広島修道大合格者 80

(前年度実績52   2018 年度実績73名  2017年度実績60名)

 

3.取り組みの上の留意点

 

  進路指導部の業務は対外的にも対内的にも丁寧な対応が要求される。また同時に、時期ごとに多大な業務があり、情報の変化にも機敏な対応が必要である。本年度も一層気を引き締め、万全を期さなければならない。進路指導部の業務は、生徒ひとりひとりの人生に関わる業務であるため、ミスがあってはならない。適切に業務を遂行することが求められる。また、進路指導部は多大な個人情報と関わるため、取り扱いには十二分に留意したい。

 

 

生活指導部

 

生活指導係

 目標

  1.基本的な生活習慣の確立と校則の厳守

  (1)時間を守る

   ※遅刻0を目指す・始業時間の厳守、特に8時30分HR着席の厳守の徹底     2.自転車事故の一掃

     (1)登下校中の交通ルールの厳守と崇徳生としてのマナーの徹底。

   (2)新白島駅の利用開始に伴う通学経路の変更をにらんでの登校指導の徹底  

 

生徒会係

 目標

  1.存在感のある生徒会にする

    (1)自発的に生徒会について考える

    (2)各委員会活動の活性化を図る

 

美化係

 目標

  1.適切な環境づくり

    (1)月一度の大掃除の徹底と日常清掃の徹底

    (2)ゴミの分別の徹底

 

 

宗教教育部

 

宗教教育係

1.「崇徳興仁務修礼譲」の建学の精神に学び、崇徳生として建学の精神を具現化していき、自分の学校に誇りがもてる生徒を育てていく。

 

2.宗教の授業や仏教行事、仏参などを通して、「わたしのあり方」や「いのちのあり方」を見つめ、感謝の気持ちを育み、目標に向かって今を精一杯生き抜く力を培っていけるよう宗教教育の充実を図っていく。

 

3.瞑想の徹底と合掌(手を合わすことのできる)を習慣化させることで、落ち着いて物事に取り組み、日々の生活の中で感謝や敬いの心を育てるよう努めていく。

 

人権係

 

1.いのちを見つめ、生徒一人ひとりのいのちを大切にする教育活動を目指していく。

 

2.「差別を見抜く」「差別に負けない」「差別を許さない」人間を育てる教育内容を創造していく。

 

3.差別の現実に学び、自己研鑽を重ね、私たちの人権意識を高めていく。

 

 

総務部

 

目標

1.各式典の運営を円滑にすすめるため分掌や学年との連携を深める。

2.地域・保護者との連携に努め、PTA活動の活性化を図る。

3.海外語学研修をはじめ、グローバル化社会に対応できる人材育成を図る。

 

 

企画広報部

 

目標

 1.本校の特色教育のアピール

     (1)PCやi-Padを利用し「見せる」広報活動を行う 

 2.広報活動の充実した展開

     (1)地区説明会、フェスタでの広報活動の工夫

     (2)各塾が行う説明会への積極的参加

   (3)訪問する塾を増やして連携強化

 

 

高校1学年

 

教育目標

 高校1年生は、自立した大人となるための最終的移行時期である高校生活の入り口に

ある。であるからこそ今、真にそこに立っているという自覚を、さまざまな場面を通して持たせることを目標とする。

そのため、以下の三つの柱を立てて具現化する。

 

1. 授業を大事にする

     基礎学力を徹底して身につける。その基本として、平素の「授業」を確実に理解する。

    瞑想で始まり瞑想で終わる、授業の「形」を大切にする。

 

2. 教室の美化に努める

           一日のほぼ大半を過ごすこの学び舎を、徹底的にきれいにする。「環境が人を育てるという原点に立ち返る。まずは教室から。

 

3. 思いやりの心をもつ

宗教教育と人権教育を柱に、あらゆる場面で自他の「いのち」を大切にする教育を

展開し、思いやりの心の涵養に努める。

 

 

高校2学年

 

教育目標

1.ルールを守る。

1日」

時間を守る

遅刻をしない。(825分には校内に入る。)

授業開始のチャイムが鳴ったら着席する。

規則正しい生活

就寝・起床時間を一定にする。

家庭学習の習慣をつける。

礼節を守り、自分の行動に責任を持つ。

学校や社会のルール・マナーを守れる人間になる・

 

 2.勉強する。

   「授業と予習・復習を大切にする。

     1日最低2時間の家庭学習を行

     授業への関わり方と、予習・復習を大切にする。

     3年次に進路を自分で決定するための基礎学力を充実させる。

 

3.思いやりを持つ

  「いじめを生まない、許さない人間関係を作る」

    自分とは違う考え方の人を認めることのできる人間になる。

    相手の立場に立って考えることのできる人間になる

 

 

高校3学年

 

1.   教育目標

第3学年は最高学年としての自覚を持たせ、自己の目標を設定して現役での進路実現を目指す。そのためには、日々の授業を大切にして進路を切り拓いていける学力を生徒一人ひとりが身につけられるように各教科とも連携して取り組んでいく。

また、仏参やその他の宗教行事に真剣に参加して人間性の育成を目指し、高校卒業後は社会で活躍できる人間になれるように指導していく。

具体的な目標は、①最高学年としての自覚 ②進路目標の実現 ③報恩感謝の心 の3項目である。

 

    最高学年としての自覚

    自分の言動に責任を持つ

    自主的に行動する

    他の学年に信頼される

 

    進路目標の実現

進路目標を明確にする

進路情報や資料を収集する

進路を切り拓く実力を養成する 

 

    報恩感謝の心

   「おかげさま」といえる気持ちを培う

   周囲の人に感謝の気持ちを持つ

   心の豊かな人間に成長する

 

2.   取り組み上の留意点

最高学年としての自覚については、担任や配属の教員が中心となって指導し、学年全体としても自覚を持たせるように努める。

進路目標の実現については、担任が個人面接を実施して生徒や保護者と十分話し合い進路指導部とも連携を密にして進路意識の高揚に努め、実力を身につけさせる。

報恩感謝の心については、「おかげさま」と感謝する気持ちについて仏参や仏教行事等を通して話をし、報恩感謝の心に気づかせる。

 

 

 

 

中学部

 

教育目標

 1.自己を高める努力をする

     (1)約束を守る

     (2)時間を守る

     (3)学力をつける

 2.人とのつながりを大切にする

     (1)自分から進んで元気よく挨拶をする

     (2)言葉遣いに気を付け、場に応じた会話を心がける

     (3)互いを思いやり、協力してものごとに当たる

 3.社会に目を向ける

     (1)美化に努める

     (2)ものを大切にする

     (3)将来への意識を高める

 

 

令和元年度実施予定の主な施設整備対応について

 

 .校舎・外構改修

     (1)南側駐輪場フェンス更新

     (2)体育館倉庫改修

     (3)本館トイレ一部改装

     (4)大芝グラウンド整備

   .ICT設備整備(ラーニングコモンズ使用タブレット端末等)

   .機器備品関係

     (1)体育備品整備,修繕

     (2)理科備品整備