クラブ

(高)茶道部


 
           
 
   
 流派は上田宗箇流です。上田宗箇流は広島の地で400年受け継がれた流派で武家茶道を今に伝えています。
 毎週木曜日、和田宗汎先生のご指導のもと、お客様をおもてなしする気持ちを大切にして稽古に励んでいます。季節ごとの花を生け、お茶の道具も季節に沿ったものをお出ししています。風炉、釜、立礼台と季節によりお点前も変わり、それぞれの点前について学んでいます。


〔活動実績〕

  • 5月に縮景園で開催される「茶摘み茶会」に参加し、他校の生徒と茶摘みをするという経験ができました。また、新茶を振る舞う手伝いをいたしました。
  • 6月のオープンハイでは来校した生徒や保護者にお茶の接待をし、喜んでいただくことができました。
  • 9月に家元の「和風堂」の見学をさせていただくことができました。数々の芸術に触れ、事務局長の方や師範代からお話をうかがうことで茶道や上田宗箇流について深く学び、有意義な時間を過ごすことができました。
  • 3年に一度、上田宗箇流に当番が来る縮景園での「敬老茶会」に参加し、一般のお客様をおもてなしいたしました。
  • 11月の崇徳祭のお茶席では昨年よりもさらに多くのお客様をおもてなしすることができ、盛会のうちに終えることができました。


 
活動場所:仏間   活動日:木曜日